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ZINE制作講座・自宅で学べるオンラインワークショップ | 初心者向けZINEジンゼミbyあん堂


専門ソフト不要!Wordや紙1枚から始める「はじめてのZINE作り」オンライン講座

〜あなたの日常や想いが、Amazon・楽天ブックス・国立国会図書館に並ぶ本になる〜


ZINEの作り方講座・オンラインワークショップ|ミニZINE作成から原稿の書き方、印刷所利用やイベント出店まで

ZINEの作り方講座・オンラインワークショップ|ミニZINE作成から原稿の書き方、印刷所利用やイベント出店まで

「本を作ってみたい…」と思いながら、悩みがあり止まっていませんか?

  • 「どうやって、何のソフトで作ったらいいかわからない」
  • 「作文や長い文章を書くのが苦手で、原稿が一向に進まない」
  • 「どこへ依頼すると製本してもらえるかわからない」
  • 「作った後、どうやってイベントで売ったり通販したりすればいいかわからない」

本作りは、実は普段使い慣れているソフトでも可能です!
しかし、情報を探しても「プロ向けの手順」で解説されることが多く、そのまま進めるにはハードルが高いことも多いのです。

本講座なら、身近なツールとスモールステップで、着実にはじめの1冊を完成させられます。


選ばれる理由は、初心者でもZINEをカタチにできる仕組み

ZINEジンゼミの

3つのポイント


講座の内容

スキマ時間に自分のペースで進められる、人気講座3部をまとめたアーカイブ配信です。

ZINE制作講座オンラインワークショップの様子
【第1部】基本知識と実践(80分)
・ZINEの基礎知識とテーマ企画の立て方
・その場でミニZINEが完成する、紙1枚で作れる「8ページ折本」の実践
・頭の中のアイデア題材を「本」の形に落とし込む構成ワーク

【第2部】原稿の書き方・エッセイ執筆術(33分)
・作文とエッセイの違い
・初心者でもスラスラ書ける「おしゃべりメモ」のステップ
・創作活動を後押しする生成AIとの付き合い方・安全な利用法

【第3部】制作〜印刷・販売の具体例(73分)
・実例解説:合同誌『みんなでつくるエッセイのZINE』ができるまで
・Wordを例にした本文データの作り方
・印刷会社への入稿手配・イベント出店(文フリ・ZINEフェス)・通信販売の始め方

(合計 約2時間50分)

講師紹介


あん堂・こまらせクリエイター

(安藤里沙

  • ZINE制作・Kindle出版・名刺などのワークショップを主催。『みんなでつくるエッセイのZINE』編集部。
  • ワークショップは湘南周辺地域(茅ヶ崎・藤沢・二宮)や横浜で多数開催のほか、オンラインでも。
  • 文学フリマやZINEフェスなどに出店中。個人出版のサポート事業も行っています。

受講者向け特典

  1. ミニZINE(8ページ折本)テンプレート
  2. 『みんなでつくるエッセイのZINE 茅ヶ崎&はじめてのZINE作り』(電子版・閲覧用PDF)
  3. 「Word / Pages / Googleドキュメント用原稿テンプレート」
     Word / Pages は縦書き・横書き、Googleドキュメントは横書きのみ
参加特典『みんなでつくるエッセイのZINE 茅ヶ崎&はじめてのZINE作り』(電子版・閲覧用PDF)

あなたのアイデアを「本にする行動」、スタートしませんか?

  • 受講期間: お申し込み後、期間中いつでも何度でも視聴可能(2026年9月1日〜2026年11月30日)
  • 受講形式: オンライン動画(Peatix視聴ページ経由)+教材ダウンロード
  • 受講料: 3,980円(税込)

Q: 初心者がZINEを制作・出版する手順は?
A: 初心者でも挫折しないZINE作りには、具体的なステップが必要です。講座ではワークを取り入れることにより、取り組みを実践することができます。

1. 企画・プロトタイプ作成(8ページ折本): A4用紙1枚を8等分に折ってハサミを入れ、自分のミニZINEを作成。全体のページ構成とテーマを直感的に決めます。
2. 原稿執筆(おしゃべりメモ): 最初から壮大な長文を書かず、話したいキーワードや短文を箇条書きで抽出。組み合わせることで、着実に原稿を執筆できます。必要に応じて生成AIを壁打ち相手にすることもできます。
3. データ組版(Word/Docs): 専門ソフトは使わず、WordやGoogleドキュメントのなどの「自分が使い慣れたソフト」を使用します。テンプレートに文章を流し込み、PDF(印刷用データ)として書き出します。
4. 印刷・流通: コピー本から注文製本まで紹介。講座では、具体的におすすめの印刷会社も紹介します。イベント参加・出店もおすすめしています。手軽に出版実績を作りたい場合は『みんなでつくるエッセイのZINE』などの合同誌企画を活用いただくと、編集部でAmazon・楽天ブックスでの販売や国会図書館配架を行います。【募集状況はZINEジンゼミHPでお知らせします】

過去のワークショップを受講された方々が、文学フリマ/ZINEフェスなどの本のイベントや、マルシェ、個人出版等で続々と活躍されています!

旅行記、エッセイ、イラスト集、写真集、子育て日記、詩集・短歌集、小説など、さまざまなZINEの取組があります。
参加者のアイデアは、同じジャンルであっても個性が光る唯一無二のものばかりです。

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Hさん


コンセプトからじっくり考える機会になったのがとてもよかったです。また、他の人の話も聴けて、とても勉強になりました!

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Yさん


ZINEをつくるまでの道筋がみえたこと
自分が発行物を作るなんてとか、ほんとにできるかなと思っていましたが
他の方のお話を聞いて自分も作れるかも!と勇気がでました。

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Tさん


丁寧でわかりやすい進行で安心しました。また行動に促していただくかたちで良かったです。

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Cさん


ZINEのワークブックを書いていくことで自分の作りたいZINEを整理することができてよかったです。また、ZINEのイベントに足を運ぼうと思います。

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Sさん


説明のペースがゆっくりとしていて聞き取りやすかったです。また、ZINEのマニアックな話ではなく、本編以外の作業を手軽にできるようにというスタンスが私には良かったです。
途中参加しかできなかったので、アーカイブ配信は助かりました。

 


よくある質問

Q1: 本を作るためのデザインソフトを持っていませんが、ZINEを作れますか?
A1: はい、全く問題ありません。本講座は、ふだん使い慣れたソフトで制作することを推奨しています。たとえば、Microsoft Word、Pages、Googleドキュメント、または手書きとコピー機だけで完結する実践的な本作りを教えています。

Q2: 作文やエッセイを書いたことがない完全な初心者でも大丈夫ですか?
A2: 大丈夫です。「おしゃべりしながらメモを取る」ように、思いついた単語を並べるだけで自然と文章が立ち上がるステップを解説します。

Q3: ZINEづくりに参加できる企画などはありますか?
A3: 「最初からひとりで作るのは難しい」と感じる方のために、合同誌の企画があります。過去2回、『みんなでつくるエッセイのZINE』を募集しています(参加無料)。次回予定が決まりましたら、ZINEジンゼミのHPでお知らせいたします。

Q4: 自分のZINEを作る時に、生成AIを使って文章を書いてもいいのですか?
A4: 使用は可能ですが、注意点があります。講座内で、安全と実態に配慮したAI活用法を解説しています。

Q5: 忙しくて決まった日時に受講できません。
A5: 本講座は録画されたオンライン動画講座(約2時間50分)です。Peatixでお申し込み後、期間中であれば24時間いつでもご自身のペースで受講可能です。

 

ZINEの作り方講座・オンラインワークショップ

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